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平成22年度の雇用保険料率が変更となります

平成22年度の雇用保険料率が変更となります

平成22年度の雇用保険料率は1000分の15.5(平成21年度は1000分の11)になります。

内訳は、

雇用保険二事業に係る雇用保険料率が1000分の3.5(平成21年度は1000分の3)、

失業等給付に係る雇用保険料率が1000分の12(平成21年度は1000分の8)になります。

雇用保険二事業に係る雇用保険料は、

年に1度の労働保険申告時(納付時期:6月1日?7月10日)に一括で納めますので、月々の給与計算時には出てきません。

なお、雇用保険二事業に係る雇用保険料は事業主のみの負担となります。

失業等給付に係る雇用保険料率の1000分の12の内、

事業主負担分が1000分の6(平成21年度は1000分の4)、

労働者負担分が1000分の6(平成21年度は1000分の4)に変更となります。

上記は一般の事業の雇用保険料率になります。

農林水産・清酒製造業は、1000分の17.5(平成21年度は1000分の13

:失業等給付に係る雇用保険料率1000分の14(平成21年度は1000分の10)、

内、労働者負担分1000分の7(平成21年度は1000分の5)、事業主負担分1000分の7(平成21年度は1000分の5)、

:二事業に係る保険料率は、1000分の3.5(平成21年度は1000分の3

建設業は、1000分の18.5(平成21年度は1000分の14

:失業等給付に係る雇用保険料率1000分の14(平成21年度は1000分の10)、

内、労働者負担分1000分の7(平成21年度は1000分の5)、事業主負担分1000分の7(平成21年度は1000分の5)、

:二事業に係る保険料率は、1000分の4.5(平成21年度は1000分の4)となります。